梭子魚とキノコの幽庵焼

魚の切り身をゆずの輪切りとともに、
しょうゆ、酒、みりんを合わせたもの(幽庵地)に
漬けて焼いた料理です。

江戸時代の茶人、北村祐庵の創案とされています。
梭子魚(カマス)以外に、鮭・鰤(ブリ)・鰆(サワラ)など、
いろんな魚をおいしくいただけます。
柚子以外に、季節の柑橘類を使ってもいいですね。

ひじきサラダイメージ

材 料(6人分)
・梭子魚(カマス) 6尾
幽庵地
・濃口しょうゆ 大さじ2
・みりん 大さじ2
・柚子絞り汁 1/2個分
・エリンギ 1本
・サラダ油 少々

・人参 適宜
・さつまいも 適宜
・れんこん 適宜
・みょうが(甘酢漬) 適宜 
・柚子(スライス) 6枚

 

<作り方>

(下準備)
(1) かますを三枚卸にし、幽庵地に30分ほど漬ける。

(調理)
(2) エリンギを手で食べやすい大きさに裂く。

(3) かますの水気を拭き、皮に切り込みを入れ、エリンギを芯にして巻き、巻き終わりを楊枝で止める。

(4) (3)をオーブンシートの上にのせ、刷毛でサラダ油を塗る。

(5) 220℃に熱したガス高速オーブンで8〜10分焼く。途中で一度幽庵地を塗る。

(仕上げ)
(6) 人参はもみじ、さつまいもは銀杏に抜き、れんこんは薄くスライスして水にさらして水気をよく拭き、油で揚げる。

(7) 器に(5)を盛り、みょうがの甘酢漬、柚子のスライスをあしらい、人参、さつまいも、れんこんを散らす。

提供:とっとりガスクッキング

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